東京都心部におけるマンションの実態に関する研究
−千代田区内の全棟調査を通して−

小林 智浩
指導:宇於崎勝也准教授
  本研究は千代田区内のマンション全棟を対象に、外観目視による現地調査を行い、その形態の特徴と住戸の利用状況を把握し、マンション居住の実態の把握することを目的としたものである。調査結果をインターネット上の不動産情報から得られた「間取り」によって分類し、その形態の特徴を分析した。加えてポストの表札から住戸の利用実態を調査し、千代田区では利用実態が把握できたもののうち、約半数が事務所などに転用されていることを明らかにした。
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